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2019年2月

2019年2月23日 (土)

放射第35号線/環八との交差方法偏移

先日の記事でも書きましたが、平面暫定開通という事で、放射35号の平和台駅前交差点での通行方法が、今後工事の進捗により大きく変更されます。今回はその予定推移を記事にしてみました。


埼玉へ向かう下り車線(ピンク線)に大きな変更はありませんが、都心方向への上り車線に大きな変更があり、↓地図の線、水色の順で変わります。


①期・水色
放射35号が北町I.C.~平和台駅前が開通直後は、平和台駅交差点から都心方向に、上りの新道路(味の民芸の前辺り)が出来ていないため接続出来ず、現道の田柄通り・正久保通りを流用する形になります。

 

②期・
環八アンダーパスの開通時に合わせ、味の民芸の前の地上側道も完成し、青線のようになります。ただし、練馬消防署平和台出張所やファミリーマート平和台店がある辺りから都心方向へ接続する「放射36号線」がこの時点では未完成のため、現道の正久保通りに接続させる形となります。恐らく2、3年後ではないかと思われます。

 

③期・
練馬消防署平和台出張所やファミリーマート平和台店がある辺りから環七・武蔵野病院前交差点前までの「放射36号線」が開通後の形。これに関しては「放射36号線」の土地収用次第なので、5年後なのか10年後なのか、不明です。


川越街道(R254)との交差点(北町IC)の立体化や、全2→4車線化は早ければ②期に合わせるか、遅くとも③期に行われると思います。まだまだ、だいぶ先のようです。

コメントは掲示板にお寄せ下さい。

2019年2月17日 (日)

放射第35号線/2019年3月ついに開通へ!!(仮)

3月28日追記 3月末までの開通は無くなったようです。

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ←(フォントデカ目ってちょっとバカっぽい…)
このブログを始めた2011年から8年目。見守り続けた[放射第35号線]の川越街道(R254)との交差点(北町I.C.)から、環八・平和台駅前までが、2018年度末の2019年3月ついに開通です!


かなり、東スポの飛ばし記事的な匂いがしますが、複数の関係者様に情報の「ウラ」を取り、ほぼ間違いありません。関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

タイトルに(仮)が付いているのは、2019年3月開通目標という事で、現在工事もラストスパートに入ってますが、工期が若干伸びる可能性も?という事で一応念のためです。8~9割は既に終えてますが、この記事を書いてる時点で残り1か月半。さて、どうなる?

 

現在web上に公式発表はされていませんが、来月3月頃に見通しが立ち次第、記者発表等あるかもしれません。当ブログ予想では3月31日の日曜あたりに開通?工期が伸びればGW前後も?

 

片側1車線ずつの全2車線で暫定開通。川越街道(R254)と環八との交差は、立体ではなく暫定平面交差となります。都心方向=上り車線の環八・平和台駅前での交差は変則的で、後に説明致します。


さて、今までは小出しに、掲示板で情報交換させて頂いてましたが、今回は情報てんこ盛りという事で、久々にブログ記事にしてみました。記事書いたのいつぶり?位の感じですが…(笑)2019年2月現在の様子をレポート!



以下↑地図の数字の赤いアイコン場所の説明です。
アイコンをクリックすれば、その場所の画像がポップアップで表示されるようにもなってます。

平和台駅前交差点では↓のように暫定開通。

現在、水色の上り車線は、環八から都心側に接続する道路が出来ていない為、現道の田柄通りを流用する形となります。この交差点については、他にも情報があるので別記事に致します。


成増興業さん前。この区間は最後まで残った未舗装部分でしたが、ついに舗装され、これで全区間舗装路に。横切っていた現道は跡形も無くなってます
3520192_88


森屋興業さん前。新たに信号が設置され現道との交差点改良工事中
3520192_79



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斉藤自動車さん前。ついに青の案内看板登場!
3520192_12paint



3520192_65


元・田柄川緑道。信号が設置されました。
3520192_61


この画像の先が川越街道(R254)との交差点=北町I.C. ここにも青の案内看板が新設されました。
3520192_56


R254(川越街道)北町インターの南側歩道が、新規に開通の放射35号線で分断される為、新たに歩行者用信号機が設置済です。使用まで袋が被せられてます。
Imgdisp


番外編 【川越街道の看板付替え】
新道路開通に向け、交差する川越街道(R254)に設置された案内看板も変更されてます。

の場所の看板
3520192_48

左から一枚ずつよく見てみると、マスキングの下には…
3520192_52
「大型車はこの先左折できません」
つまり、北町IC~平和台=大型車通行禁止?

3520192_49_2
左折方向=氷川台 Hikawadai/平和台 Heiwadai/都道311号


の場所の看板
右折方向=新道路の案内にマスキングされてます。
夜間の方が、マスキングが分かり易い為、この画像だけ夜画像。
Imgdisp_2

以上、2019年2月中旬の様子でした。
開通まで、怒濤の記事更新祭りとなりそうです。
コメントは掲示板の方へお願いします。
http://housha35.ebo.jp/

2019年2月16日 (土)

練馬区の補助第230号線の収用状況調べてみました

国道ではないので番外編ですが…

 

数年前から土地収用開始の補助第230号線の、外環道~ヤマダ電機大泉学園店付近の土地収用状況は、現在公式発表がどこにも見当たりませんので、独自に調査してみました。東京都のHPによると、土支田通り~外環道が88%、外環道~ヤマダ電機大泉学園付近が48%(2018年度)だそうです。

 

収用率の進捗が分かれば、おおよその開通の時期の重要なヒントとなります。
主要国道等は役所の公式HPで公表してる例が多いのですが、ここのような地方道では、議会で質問されたものが議事録で見られる程度かと思います。なので、個人的な好奇心で調査してみました。

 

google地図の航空写真、ストリートビュー、区の都市計画図、また自ら現地調査をした結果を合わせまとめてみましたが、完全な物ではありませんのでご了承下さい。

 

 

ざっとですが、建物、畑、駐車場、庭等、未収用箇所は2桁台後半程度?
複数の箇所を1人の地主さんが所有してるケースもあれば、1つの土地を複数人で所有(分筆)してるケースもあるので、詳細な残件数は分かりませんが、現在、面積比でおおよそ50%前後の収用率ではないかと予想します(当ブログ独自調べ)
外環に近い側は収用率が高い傾向があり、特に北大泉野球場付近では特に高く約70%前後?
それに反して埼玉側に行くにつれて、収容率が低い=残件数が多い傾向があるように思います。

 

当ブログのメインコンテンツでもある「放射第36号線」でも、何故か都心側に行くつれ、収容率が上がる傾向があり、「都心側は土地収用率高くなる説」をどなたかに立証して頂きたいものです。

修正点、お気付きの事があれば、掲示板に御投稿頂ければ幸いです。

2019年2月12日 (火)

和光富士見バイパス/皆様の情報まとめ

ご無沙汰しております。
放射第35号線の最新情報は、ほぼ掲示板に移行。

和光富士見バイパスに関しては、新規の土地収用も最後はいつだっけ?位の遠い昔…。
ネタもなくブログ更新が滞っておりすみません。

今回も特に新ネタは無いのですが、コメント欄よりいくつか和光富士見BPの情報を頂いてましたので、そのまとめです。情報ありがとうございます。


2018年11月2日の記事でも紹介した、志木市北端の道路予定地。
こちら↓(埼玉県議員 鈴木氏のブログ内画像にリンク貼らせて頂いてます)
Img_2
ブログでは、2019年1月着工とされてましたが、地元説明会で2019年3月着工と説明があったようです。詳しくはPDFファイルをご確認下さい。


そして、こちらもコメントより情報頂きましたが、浦和所沢バイパスとの立体交差に9億円の予算が決定した事が、県議会議員かねこ勝氏のブログに書かれておりました。

こちらは、入札情報、議事録等でもウラを取っておりますので、間違いありません。

若干手抜き感のある記事でしたが、この辺で失礼致します
m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

2019年2月10日 (日)

番外編/補助第230号線

国道では無いのですが、「埼玉周辺の…」という事で、以前から気になっている練馬区の補助第230号線(都道)の未開通区間を取材してきました。

最新の情報が、web上に全く無い為、知りたい方もいるかと思い、記事にしてみました。

補助第230号線は、練馬区光が丘~笹目通り高松交差点~土支田通り~大泉という経路で、笹目通り高松交差点~土支田通りは平成24年に開通済みです。
今回は、未開通区間の土支田通りとの交差部から西側=埼玉方面を取材しました。

230
↑東京都建設局のHPより画像引用。
図の内、右側210m=土支田通り~別荘橋通り、が今回の取材区間です。


↓取材区間をgoogleマイマップに記入した物です。


一部未開通の為、紫色のマーカー=角にアコレがある土支田通り交差点、が大変カオスな事になってます。

緑色の部分は、以前未買収地も多くあってジグザクではありましたが、ど真ん中を仮歩道として開放してたのが、赤色の1件を残し全て収用出来たようで、現在、車道も歩道もほぼ完成し、両端の現道に接続する交差点の工事次第で、即開通出来る程の進捗でした。

早ければ2019年度中の開通もあるかも?
黄色の部分は更地のまま未着工で、隣接の赤色の収用次第で着工するのかもしれません。


↓現地画像【土支田通り】→【別荘橋通り】(都心方向→埼玉方向)の順になってます。
Photo
↑バリケードだらけですが、車道、路肩の排水管、歩道、街灯等、ほぼ全て完成済です。

ちなみに新交差点はこんな感じ↓
Photo
東京都建設事務所のHPより画像引用させて頂いております


Photo_2

Photo_3

Photo_4
↑の交差点は、こんな感じになります↓
こちらも東京都建設事務所のHPより画像引用させて頂いております。
Photo_2

ここが開通すると、上でも書きましたが、タイトな土支田通り交差点を経由せずに、ショートカット出来るため、歩行者・車共にかなり安全が確保される事になると思います。1日も早い開通が望まれます。


今回の取材区間より埼玉側=外環道までは、航空写真でも分かるとおり、白子川~外環道にまだ未収用地が何件かあり、全く着工されてません。
既存開通区間同様に工事を進めながら、土地交渉も同時進行する可能性もありますが、まだまだ開通までには時間がかかりそうな予感です。

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