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2019年4月

2019年4月19日 (金)

和光富士見BP 遺跡発掘??

かつて2018年11月、記事にした和光富士見バイパスの北部=富士見市と志木市の市境付近の工事着工のお知らせについて、進展がありそうです。

↓この辺りです
Img_2
↑をgoogle my map上にトレースしたのが↓こちら

告知では「着工は3月上旬、完成は9月頃の予定」とされてましたが、3月になっても一向に工事は始まらず…。

そして4月に入り、なんとこんな看板↓を現場に掲示!
Img_20190501
え~!!
上記の「着工3月、9月頃完成」というのは、道路工事ではなく、遺跡発掘の事だった?
詳細不明ですが、いずれにせよ道路建設にブレーキがかかったのは確かなようです。
しかし公的な物に【令和】の元号が書かれたのを見るのは、初めてかも。



2019年4月14日 (日)

2019年和光富士見BPの土地収用

和光富士見バイパスに関しては、ここ最近全く動きが無く、土地収用も年に1件あるかないか位の膠着状態。
そんな中、2019年始め頃に立ち退きがあったようです。

場所はこの辺↓


志木市の南端=朝霞市との市境付近。元・一般家屋だった?木造の建物を工事業の事務所として使用していたようですが、解体→更地になりました。

更に最近、意外な所が土地収用されたみたいで、今後ウラを取ってまた記事に致したいと思います。
ちなみに未開通区間の収用率は、現在「92%」だそうです。

全体の収用状況はマイマップにまとめてあります↓


 

 

 

 

2019年4月 4日 (木)

放射第35号線の開通が絶望的状況に!③

4月5日追記しました。

先日の記事中に引用させていただきましたツイート

そのツイート主である辻誠心さんを、何と!!偶然お見掛けしましたので、突撃取材させて頂きました。
お忙しい中、ご協力・詳細なお話を聞かせて頂きありがとうございました。

お話の時の記憶に頼って書いている為、多少の記憶違いあるかと思いますので、間違いはご指摘頂ければ幸いです。

 

先日の記事で、開通にストップがかかっているのは、近くの小学校の通学路に関係してるかも。という推論で書かせて頂きましたが、ウラを取って来ました。これは辻さんによると事実だそうです。


放射35号線が、2019年3月下旬に開通予定という事は、事前の公式プレスリリース等が一切無く、当然北町西小学校の児童・保護者も知らない状態でした。
噂話、ネットの非公式な情報レベルで暫定開通を知り、通学路である放射35号の交差点等を改めてチェックすると、児童の安全対策に不安な箇所が多く、学校PTA側としては、開通の事前告知も無く、寝耳に水だったようで、急遽対策委員会的な物を結成、開通の保留を申し入れ、ストップがかかったようです。

安全対策の不安要因はいくつかあるようですが、まず学校直近の「北町西小学校北」交差点形状や信号機にあるとの事。



白線が横断歩道帯。放射35号を横切る横断歩道帯には歩行者専用信号機が設置済ですが、交差する現道を縦にまたがる横断歩道帯には歩行者用信号の設置はありません。従って歩行者は、現道の車両の様子を見極め横断する事になります。

新年度、入学したての1年生も多くここを通るでしょう。そういった事を含め大丈夫なのか?という感じでしょうか。
現状、この現道の通行台数は非常に少ないのですが、放射35号が開通し流入台数がどれ位増加するのか…


信号機の設置にあたっては、東京都ではなく警察の管轄となり、第四建設事務所としては何も出来ず…。そして設置要件として、この現道の車両通過台数の下限があり、ここは要件を満たさないとの事。つまり、規則自体を変えなければ設置は出来ず、事実上不可能。

これは、閑散とした道に歩行者用信号を設置しても信号無視が多く、設置しない方が事故が少ないという統計からのようです。

他にも要望点は色々あるようですが、とりあえず速報という形で今回の記事はここまでにさせて頂きます。
また、詳細判明致しましたら、今後記事にしたいと思います。

2019年4月5日追記
これだけ読むと、小学校PTA側だけがネガティブな印象を受けてしまうので、追記しますと…

歩行者専用信号の設置は、警察の規約上でも不可能かと思いますが、
落としどころとしては、事前の開通告知さえしてれば、昨年度中にPTAの当番制で朝の旗振り等の体制作り・帰宅時の交通誘導員の配置計画→新学期から稼働で対応可能だったかと思いますが、告知もなく学年末の春休み突入後に、突然の開通ではそれも出来ず…

東京都も学校も、誰かが何かをしてくれているだろう。と外部、内部同士でお互いお見合い。結果、フタを開けたら誰も何もやっていなかった、典型的なコミュニケーション不足の失敗例のような気がします。

かなりギリギリの工期だったのは知っていて、確実な記者発表がしにくい状況だったのもお察ししますが、これだけの多額な税金投入の公共工事=ビッグプロジェクトが、何の進捗報告も無かったのは、東京都側のヒューマンエラーもあったかと…

 

コメントは掲示板へお願いします。











2019年4月 3日 (水)

放射第35号線の開通が絶望的状況に!②

かつてこれと同じ表題で記事にした2014年。
その頃は立ち退きがうまくいっていない事が発端でしたが、今回またしても開通にストップがかかりました。

 
2019年度末(2019年3月)開通が無くなったと3月28日の記事を書いた頃、実は何やら不穏な動きは感じてました。

記事のように、未完工部は確かにあるものの、それは開通に大きく影響する程でもなく、特に新「北町西小学校北交差点」周辺が、未舗装、設備の未完工、また新白線の引き方も明らかに開通に向けた引き方では無く、何かおかしい…。

そして、先日の記事のように、いたる所にすぐには撤去出来ない金属製の重く厳重なバリケードが多く置かれたり、マスキングされた誘導看板に点検が入ったり。

既に使われていた規制看板(黄色丸)は↓
13 
ブルーシートで厳重に再梱包↓、うーん…。おかしい。
12 
年度末開通目標なのに3/30(土)には、現場には作業員の方が0人。誰も何もしていませんでした。

そんな中掲示板に「交通開放中止」の情報を頂きました。皆様いつも情報ありがとうございます<(_ _)>

情報のウラを取るべく、各関係者様方に伺ったところ、
確かに「安全対策等の問題で交通開放は中止。現在、開放日の見込みは全く立っていない。」と開通は白紙撤回されたそうです。

現場では3/27(水)の交通開放に向け動いていたそうで、web上にあった27日開通のリークツイートも確かに本物だったようです。
理由について、こちらはウラを取れてないので、あくまで推測になりますが、
練馬区立北町西小学校のHP

>放射35号線 交通開放延期について第四建設事務所から、
>3月末の交通開放を延期する。開放の時期は、未定である
>との連絡が学校にありました。2019-03-28

とあったり、政治家の方のtwitter等から、小学校に関連した事のようです。

新たに歩道橋を…、とかでしょうか?
3/27(水)の交通開放に向けた頃は、このような話は聞いた事がなかったので、正直、晴天の霹靂という感じで、開通に突然横やりが入った?のかも…。こちらもウラは取ってませんので、あくまで推測です。

何か御存じの方、コメント等は掲示板にお願いします。













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