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カテゴリー「補助第230号線」の2件の記事

2019年2月16日 (土)

練馬区の補助第230号線の収用状況調べてみました

国道ではないので番外編ですが…

 

数年前から土地収用開始の補助第230号線の、外環道~ヤマダ電機大泉学園店付近の土地収用状況は、現在公式発表がどこにも見当たりませんので、独自に調査してみました。東京都のHPによると、土支田通り~外環道が88%、外環道~ヤマダ電機大泉学園付近が48%(2018年度)だそうです。

 

収用率の進捗が分かれば、おおよその開通の時期の重要なヒントとなります。
主要国道等は役所の公式HPで公表してる例が多いのですが、ここのような地方道では、議会で質問されたものが議事録で見られる程度かと思います。なので、個人的な好奇心で調査してみました。

 

google地図の航空写真、ストリートビュー、区の都市計画図、また自ら現地調査をした結果を合わせまとめてみましたが、完全な物ではありませんのでご了承下さい。

 

 

ざっとですが、建物、畑、駐車場、庭等、未収用箇所は2桁台後半程度?
複数の箇所を1人の地主さんが所有してるケースもあれば、1つの土地を複数人で所有(分筆)してるケースもあるので、詳細な残件数は分かりませんが、現在、面積比でおおよそ50%前後の収用率ではないかと予想します(当ブログ独自調べ)
外環に近い側は収用率が高い傾向があり、特に北大泉野球場付近では特に高く約70%前後?
それに反して埼玉側に行くにつれて、収容率が低い=残件数が多い傾向があるように思います。

 

当ブログのメインコンテンツでもある「放射第36号線」でも、何故か都心側に行くつれ、収容率が上がる傾向があり、「都心側は土地収用率高くなる説」をどなたかに立証して頂きたいものです。

修正点、お気付きの事があれば、掲示板に御投稿頂ければ幸いです。

2019年2月10日 (日)

番外編/補助第230号線

国道では無いのですが、「埼玉周辺の…」という事で、以前から気になっている練馬区の補助第230号線(都道)の未開通区間を取材してきました。

最新の情報が、web上に全く無い為、知りたい方もいるかと思い、記事にしてみました。

補助第230号線は、練馬区光が丘~笹目通り高松交差点~土支田通り~大泉という経路で、笹目通り高松交差点~土支田通りは平成24年に開通済みです。
今回は、未開通区間の土支田通りとの交差部から西側=埼玉方面を取材しました。

230
↑東京都建設局のHPより画像引用。
図の内、右側210m=土支田通り~別荘橋通り、が今回の取材区間です。


↓取材区間をgoogleマイマップに記入した物です。


一部未開通の為、紫色のマーカー=角にアコレがある土支田通り交差点、が大変カオスな事になってます。

緑色の部分は、以前未買収地も多くあってジグザクではありましたが、ど真ん中を仮歩道として開放してたのが、赤色の1件を残し全て収用出来たようで、現在、車道も歩道もほぼ完成し、両端の現道に接続する交差点の工事次第で、即開通出来る程の進捗でした。

早ければ2019年度中の開通もあるかも?
黄色の部分は更地のまま未着工で、隣接の赤色の収用次第で着工するのかもしれません。


↓現地画像【土支田通り】→【別荘橋通り】(都心方向→埼玉方向)の順になってます。
Photo
↑バリケードだらけですが、車道、路肩の排水管、歩道、街灯等、ほぼ全て完成済です。

ちなみに新交差点はこんな感じ↓
Photo
東京都建設事務所のHPより画像引用させて頂いております


Photo_2

Photo_3

Photo_4
↑の交差点は、こんな感じになります↓
こちらも東京都建設事務所のHPより画像引用させて頂いております。
Photo_2

ここが開通すると、上でも書きましたが、タイトな土支田通り交差点を経由せずに、ショートカット出来るため、歩行者・車共にかなり安全が確保される事になると思います。1日も早い開通が望まれます。


今回の取材区間より埼玉側=外環道までは、航空写真でも分かるとおり、白子川~外環道にまだ未収用地が何件かあり、全く着工されてません。
既存開通区間同様に工事を進めながら、土地交渉も同時進行する可能性もありますが、まだまだ開通までには時間がかかりそうな予感です。